上で計算した案件を追加すると、ここに並びます
最大3件まで実質時給順に比較できます
まだ記録がありません
※ 1社あたり年間28万円(12月〜翌11月)の上限を追跡します
タイミー・シェアフルなど公式アプリ経由の案件は通常該当しません。
SNSや知人経由の案件を確認する際にお使いください。
※ このチェックはあくまで参考です。最終的な判断はご自身でお願いします。
不審な案件は警察庁の相談窓口(#9110)へ。
スポットワークの「実質時給」を計算して、本当に得な案件を選ぶ
テドリメは、タイミー・シェアフル・スポットバイトルなどのスポットワーク(スキマバイト)で働く人が、案件の「本当の時給」を把握するための無料ツールです。求人に表示されている時給だけを見て応募すると、交通費や移動時間の分だけ手取りが目減りし、思ったより稼げていなかった、ということが起こります。このツールは、その見落としをなくすために作りました。
実質時給とは?表示時給との違い
実質時給とは、給料から交通費(自腹分)を差し引き、実際に拘束された時間(勤務時間+往復の移動時間)で割り直した、1時間あたりの本当の手取り額のことです。求人票に載っている「表示時給」は勤務時間だけで計算された金額で、移動のコストは含まれていません。
実質時給 =(表示時給 × 勤務時間 − 往復交通費)÷(勤務時間 + 往復移動時間)
たとえば時給1,200円・勤務4時間の案件でも、往復の交通費が800円かかり、移動に往復1時間かかるとしたら、手取りは 1,200×4−800=4,000円、拘束時間は5時間なので、実質時給は800円まで下がります。表示時給1,200円と実質時給800円では、同じ4時間働いても評価がまったく変わります。近場で交通費が出る案件のほうが、遠方の高時給案件より得になることは珍しくありません。
このツールでできること
① 実質時給の計算
時給・勤務時間・往復交通費・往復移動時間を入力するだけで、実質時給・手取り・総拘束時間が即座に表示されます。応募前に数字で判断できます。
② 複数案件の比較
気になる案件を最大3件まで登録すると、実質時給の高い順に自動で並べ替えます。「どっちが得か」を感覚ではなく数字で選べます。
③ 現場の登録と収入管理
よく行く現場の交通費・移動時間を保存しておけば、次回から入力の手間が省けます。さらに、複数アプリの収入をまとめて記録し、扶養の「年収の壁」までの残り額や確定申告の要否も管理できます。
使い方の手順
- 案件の時給・勤務時間・往復交通費・往復移動時間を入力する
- 表示される実質時給・手取りを確認する
- 迷っている案件は「比較リストに追加」して並べて見比べる
- よく行く現場は登録しておき、次回以降の入力を省く
年収の壁・確定申告にも注意
スポットワークは複数アプリを掛け持ちしやすいぶん、収入の合算管理が大切です。扶養内で働きたい人は所得税(123万円)・社会保険(130万円)などの壁を、会社員の副業なら年間20万円を超えると確定申告が必要になる点を意識する必要があります。制度は毎年のように改正されるため、最新の基準は各記事で解説しています。
よくある質問
Q. 登録やログインは必要ですか?
不要です。入力したデータはお使いの端末内(ブラウザのローカルストレージ)にのみ保存され、外部サーバーには送信されません。無料で、面倒な登録なしにすぐ使えます。
Q. 交通費が支給される案件はどう入力しますか?
自腹になる分だけを「往復交通費」に入力してください。全額支給される場合は0円で計算すれば、支給ありの状態での実質時給がわかります。
Q. スマホでも使えますか?
はい。スマホ・タブレット・PCのブラウザで動作し、ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。
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